JoyToKey のバージョン変更履歴

JoyToKey 5.8.2
  • バグ修正: デバイスごとのジョイスティック番号の優先割り当て機能を修正しました。
  • JoyToKey のメインウィンドウで、押されたボタンをハイライト表示する機能で、2つのモードを設定から選べるようにしました。
    • 押されたジョイスティック番号のみハイライトする(デフォルト)
    • 番号にかかわらずどのタブでもハイライトする(Virtual joystick 機能の設定などで便利)
  • ジョイスティックの数を最大16から32に増やしました。
JoyToKey 5.8.1
  • バグ修正: アナログスティック入力が場合によっては閾値以下でも反応していたのを修正しました。
JoyToKey 5.8
  • XBox360 Controller のサポートが強化されました。例えば、
    • 中央の XBoxガイドボタン (シルバーボタン)をボタン13としてサポート
    • 左右のトリガー入力をアナログ入力のボタン11・12としてサポート
  • 連射設定を小数で指定できるようにしました。(例えば1.5秒に一回など)
  • 設定ファイルごとに画像ファイルを登録し、切り替え時に表示できるようにしました。
  • DirectInput デバイスに加え、XInput デバイスをサポートしました。
  • その他細かな不具合修正
JoyToKey 5.7.1
  • Numpad の Enter キーを割り当てられるようにしました。
    (割り当て入力ボックスの上で、右クリックメニューから指定)
  • POV 入力を4つまでサポートしました。
  • ジョイスティック番号タブ上やボタンのリスト上での右クリックメニューで、設定を一時的にコピーしたり貼り付けたりする機能を付けました。
  • デバイスごとの詳細設定で、8軸どれでも十字入力に対応させられるようにしました。
JoyToKey 5.7
  • マウスカーソルの絶対位置移動をサポートしました。
    • 決まった範囲内でアナログ入力に応じた強さで位置が決まるので、アナログスティックを使ってフライトシミュレーターなどを操作したりすることが容易になります。
    • また、ボタンを使ってマウスカーソルを指定した位置にジャンプさせクリックすることで、マウス操作のショートカットのようにも使用できます。
  • 一時的に他のジョイスティック番号の設定を使う機能で、すぐには切り替えず、一定時間押されてから切り替えられるようにしました。
    • 例えば、「ボタン番号の割り当て機能」と組み合わせて、短く押した場合は何か普通のキー入力に割り当て、長く押した場合にのみ切り替えに使うことが可能です。
  • 「ボタンが押される長さによって切り替える」機能で、短く押したボタンの入力が認識されにくい場合に、一定時間保持する機能を追加しました。 (デフォルト 20 msec)
  • 隠れパラメータ AnalogDeadZone(DirectInput アナログ入力のしきい値)を、「設定→ジョイスティックの設定」ウィンドウから、デバイスごとに設定できるようにしました。
    • アナログスティックの入力をできるだけ細かい動きで検知させたい場合には、この閾値をできるだけ小さい値にし、 その後スティック1とスティック2での差異がある場合には従来通り Options タブから設定するのがお勧めです。
  • その他細かい不具合修正
JoyToKey 5.6
  • キーボード入力2の設定を拡張しました。
    • 一度に4つまでのキー入力定義をサポート
    • 4種類の入力定義をローテーションする機能をサポート
    • 連射機能・トグル機能をサポート
  • 使用ライブラリを DirectX 7 から DirectX 8 へ更新しました。
JoyToKey 5.5
  • ボタン番号の割り当て・組み合わせ機能
    • 例えば簡単な使用例としては、ジョイスティックを買い替えレイアウトが変わった場合には、仮想的にボタン番号を入れ替えることができます。
    • また、使用されていない後半のボタン番号を設定することで、一つのボタンに複数の機能を割り当てたりできます。(例えば Button1 が押されたら、Button21 も押されたことにし、両方の処理を実行させる)
    • さらに、ボタンの同時押しに対する機能を定義することも可能です。(例えば Button5 と Button6 が同時に押された場合に、Button22 が押された処理を実行させ、Button5 と Button6 の処理は実行しない)
  • 一時的にジョイスティック番号を切り替えた時や、設定ファイルが切り替わった時に、もともと押されていたボタン入力を一定時間(もしくは一度離されるまで)入力を無視する設定を可能にしました。 例えばアプリケーションを切り替えるために、Alt+Tab が割り当てられたボタンを押した場合、切り替え直後に Alt+Tab が再度処理され元のアプリ ケーションに戻ってしまうことを防げます。
  • マウスのカーソル移動とクリックを一つのボタンに同時割り当てした際に、クリック&ホールドの方が先に処理されるようにしました。
  • スリープ・休止状態から復帰時の処理を改善しました。
  • 設定項目を、メニューから独立したウィンドウに移行しました。
  • 押されているボタンをハイライトする時に、選択されているジョイスティック番号に関わらず、どのタブでもハイライト表示されるようにしました。そのかわり、実際に押されたジョイスティック番号によって、ハイライト色を変えるようにしました。
  • 表示、設定するボタンの数を指定できるようにしました。
  • 設定ファイルを Unicode (UTF8+BOM) で保存するようにしました。PCの言語とは異なる言語のファイル名・コメントなどを使用できます。
  • (上級者向け機能)
    特殊な状況で、"JoyToKey.ini" ファイルの場所だけ無理やり固定して使用したい場合(例えば Hyperlaunch などの launcher を使用している場合)、レジストリに隠し設定を入れてサポートできるようにしました。
       
    1. レジストリ エディターを起動 (ファイル名を指定して実行 "regedit")
    2. "HKEY_CURRENT_USER\Software\JoyToKey" というキーを作成
    3. その中に、IniFilePath という文字列の値を作成し、任意のパスを指定 (例えば "IniFilePath=c:\Whatever\Path\JoyToKey.ini")
JoyToKey 5.4.1
  • 設定ファイルが切り替わった際のサウンド通知に、WAV ファイルだけでなく mp3 形式など、他のファイル形式にも対応しました。
JoyToKey 5.4
  • 設定ファイルが切り替わった際に、タスクトレイのバルーンで通知したり、サウンドを鳴らして通知したりできるようにしました。
    • バルーン表示はメニューの設定から、サウンド指定は "Options" タブから設定できます。(WAV ファイルのみ)
    • サウンドは設定ファイルごとに指定できるため、例えば、視覚障害のある方が、特別なスイッチと JoyToKey を組み合わせて使用している場合に、音で切り替えを判断することが可能になります。
  • 設定ファイルのファイルサイズをコンパクトにしました。 (何も設定されていないボタンの詳細は省略する仕様にしました)
  • 設定ファイル、またはフォルダが読み取り専用になっている場合、自動的に読み取り専用を解除するようにしました。
JoyToKey 5.3.1, 5.3.2
  • 小さな不具合の修正
JoyToKey 5.3
  • ボタンを押して設定ファイルを切り替える機能で、何秒か押されてるのを待ってから切り替える機能を追加しました。ジョイスティックをネイティブにサポートされているゲームなどをプレイ中、通常は空の設定ファイルを選択してJoyToKeyを無効状態にしておき、切り替え用のボタンを何秒か押し続けた時のみ、メインの設定ファイルに戻らせる、といった使い方ができます。
  • JoyToKeyのメインウィンドウがアクティブになっている時も、押されているボタンの入力処理を行うことが可能なようにしました。(「設定」→「バックグラウンド時のみ入力処理させる」をオフにする
JoyToKey 5.2.3
  • 5ボタンマウスの、第4ボタン・第5ボタンクリックをサポートしました。
    マウスジェスチャーをジョイスティックで使いたい方はお試しください。
  • 倍速処理モードで、最大16倍速まで対応しました。(ただし、これはあくまで実験的なもので、CPUにかかる負荷もかなり大きくなるので、通常利用では全くお勧めいたしません)
JoyToKey 5.2.2
  • メニューに、「設定ファイルのフォルダを開く」を追加しました。
  • 設定ファイルが共用 AppData フォルダに存在する場合、そこから読み込みすることも可能になりました。

    例えば、C:\ProgramData\JoyToKey フォルダに JoyToKey.ini という空のファイルを作成しておけば、設定ファイルを複数のユーザで共有したり、JoyToKey.exe を書き込み不可のフォルダから起動したりすることができます。
JoyToKey 5.2.0
  • キーボードエミュレーションで、マウスのクリックも組み合わせられるようにしました。例えば、「CTRL+左クリック」を割り当てることができます。

    クリックを割り当てるには、入力ボックスを右クリックし、メニューから指定してください。
  • マインクラフトで左SHIFTキーが効かなかったバグを修正
JoyToKey 5.1.x
  • アナログスティックでマウスのカーソル移動を操作する際、しきい値をなくし、なめらかに加速するようにしました。
  • アナログスティックが複数あり、軸の自動検出がおかしい場合に、軸の割り当てを手動で変更できるようにしました。
    (メニュー:「設定」→「ジョイスティックの調整」)
  • ジョイスティックを複数接続した際に、通常は Windows に認識された順番に Joystick 1, 2, 3, ... と番号が振られますが、特定のデバイスを常に指定の番号に割り当てられるようにしました。
    (メニュー:「設定」→「ジョイスティックの調整」)
  • お支払い方法として Digital River 社の share*it! 決済を追加しました
JoyToKey 5.0.x
  • キーボード入力の設定の種類をいろいろ増やしました。例えば、 押すたびに「A→B→C→A→B→C」と切り替わるようなボタン設定や、ボタンを押した長さによって、AとBが切り替わるような設定が可能になりました。
  • キー入力を自動連射する際に、最初の一定時間は連射させないよう設定できるようにしました。これにより、カーソルキーの移動などを、キーボードを使った場合の動作に似せることが設定できます。
  • 自動連射機能のスピードを、自由に指定できるようにしました。例えば、「一秒間に 1.5 回」や「123.4 秒に一回」など自由に指定できます。 (ただし、内部処理の精度の限界を超えた細かい指定をしても無視されます)
  • JoyToKey のメイン画面では、デフォルトではジョイスティックが押されても割り当ててあるボタンの機能を実行しないようにし、その代わりに押されているボタンをハイライトして確認できるようにしました。 ウィンドウを最小化した時に、デフォルトではアイコンをタスクバーに残すようにしました。従来通りタスクバーから隠したい場合には、メニューの設定から変更できます。
  • ジョイスティック設定のコピーをサポートしました(例えば「ジョイスティック1」の設定を「ジョイスティック3」にコピー)。 ジョイスティック番号の選択タブ付近で、右クリックメニューからコピー・クリアできます。
  • 各ボタン割り当てに、コメントを追加できるようにしました。これによって「しゃがむ」「○○を開く」など、動作を分かりやすいようにメモできます。
  • キーボード割り当てで、最大4つのキーの組み合わせまで指定できるようにしました。
  • マウスカーソルの移動量を一時的に調整する機能を、特殊機能設定から、通常のマウス設定のページに移動しました。これによって、一つのボタンで、カーソルスピード調整しつつ右クリックも押すなどの設定ができます。
  • IME ON/OFF 設定とは別に、「半角」「全角」キーを割り当てられるようにしました。(一部のオンラインゲームで使用されているようです)

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